奮闘中のふり
by tackysouvenir
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ピンチの続き
私(デブ)が通っていたその病院では、木曜日のみ不妊外来のため某有名大学病院の産科医長が出張診療を行っていた。
つまり、月・火・金・土(水曜は休診)はキチガイ先生、木曜は出張先生なわけ。
週単位で経過を観察していくのが妊娠中の常識なため、初診が月曜だった私(デブ)は毎週月曜に通院していた。
調子が悪かったせいで月曜以外にもしょっちゅう駆け込んでたけど。
木曜の出張先生には一度だけ診てもらったことがあり、やや神経質風だがとても丁寧で優しいおじさんだった。
不妊を扱ってるくらいだから、Dr. Kichigai よりはこういう事態への対処も丁寧だろうと踏んだ私(デブ)は、とりあえず木曜に出直してみた。



超初期の段階から経過が順調でないことをベースに月曜の検診で訴えた不調について説明を受ける私(デブ)&オット(少しデブ)。
ここで明らかになったのは
1)すでに破水している可能性がある。
2)病院の設備がしょぼいため、破水かどうかの確定診断ができない。
3)破水だった場合、流産か早産する可能性が高い。
4)早産の場合、重度障害を持って生まれる可能性がある。
5)破水かどうかの検査は出張先生の普段いる病院で行うしかない。
6)破水だった場合は即入院。
7)現時点で胎児は元気。

ひええええええええええええ。
4の「重度障害」という単語を聞いて、あまりの衝撃に本当に倒れそうになってしまった。

とにかく検査だ。
破水じゃなければ一安心だし、よしんば破水でも今胎児は生きてるし、処置がよければ早産が回避できるかもしれない。
出張先生の病院まではタクシーで15分だ。
病院玄関の公衆電話からタクシーを呼んだのじゃった。
続く。
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by tackysouvenir | 2007-06-27 19:51 | maternity
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